社内コミュニケーション用ミニブログ
利用されない情報共有ツール
『せっかく情報共有ツールを導入したのに、全然利用してくれない。』
様々なナレッジマネジメントツールが登場していますが、導入してもなかなか社内全体に浸透しないのが現状です。
なぜ利用されないのかというと、その情報共有をおこなう作業自体が負担になるからです。
SNSやブログはかなり有名なコミュニケーションツールに発展しましたが、
実際に自分から参加するほど興味を持っているユーザーはそれほど多くはありません。
興味の無いユーザーにとって、自社内にブログを導入したから使って欲しいと呼びかけた所で、
何を書けば良いのかわかりませんし、使い方を覚える所から始めますので、
そもそも何でそんな事をしなくてはいけないのか疑問に思い、結局は使ってもらえなくなるのです。
社内全体で情報共有を広げる為には、導入者やツールに興味を持っているユーザーが率先して広めていく
事が肝心ですが、ブログやSNSなど既存の情報共有ツールでは、まず参加する為の敷居が高いので、
利用を進めるという第1ステップも難しい状況です。
ミニブログ導入メリット
- ミニブログは気軽に参加する事ができ、自分の現在の状況を一言書き込むだけで他者と
コミュニケーションがとれるので、ブログやSNSのように気張って参加する必要がありません。 - シンプルに作られていますので、すべての操作を直観的に行う事ができ、簡単に利用する事ができます。
- 勤退管理や、作業の進行状況報告、自分の忙しさ報告など、簡単な業務連絡を行うことも可能です。
- Eメールやメッセンジャーと連動しているので、日常の業務に自然と取り入れる事ができます。
- 参加する為のハードルがとても低いツールのうえに、コミュニティ性が十分に確保されているため、
一ヵ月後は誰も使っていないというような状況が発生しません。
各支店との連絡を出来るだけ簡単に行いたい。
本社と支店との連絡は、基本的にメールでやり取りを行う為、本社側では受信するメールの量が膨大になり、
1つの件に関する返信を処理するだけでも相当な労力が必要となります。
また、本社で集められた情報は、まとめられてから各支店に提供されるかたちとなりますので、
リアルタイムで他の支店の状況を知る事ができません。
ミニブログ導入メリット
- 本社と支店、又は支店間の簡単な連絡はミニブログ上ですべて共有する事ができます。
各支店ごとに現在の状況を書き込む事により、本社側は一括でその情報を管理でき、
支店同士もお互いの状況を確認する事ができます。 - 本社からの連絡をミニブログ上で流す事により、各支店だけではなく、
外出中の営業職の社員にもリアルタイムで情報を伝達する事ができます。 - 販売店や飲食店などであれば、売り場の状況を撮った写真を投稿する事により、
本社や他支店が確認する事ができます。
リアルタイムで情報を交換する事により、より品質の高いサービスを提供する事が可能になります。
社内向けに考慮された各機能
各機能が社内向けにカスタマイズされているので、ユーザー項目なども変更されます。
- 所属部署名を追加。
投稿する際に、自分の所属している部署がタグとして自動的に追加されます。
それにより、部署毎の情報が投稿と同時に整理されます。 - 所属部署の書込み。
通常は、「自分の書き込み/友達の書き込み」のみを閲覧できる部分で、
「所属部署の書き込み」を絞ってみる事が出来ます。 - ファイルアップ機能
各投稿に、イメージを投稿出来るだけではなく、エクセルファイルなど、
業務に必要なファイルを添付する事が可能。 - デザイン変更機能
自社のロゴなどを反映させる事が出来るので、自社のブランドイメージを保ったまま利用する事が出来ます。
ミニブログとユーザー
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社内グループウェアにミニブログのシステムが 入ったんだけど、社内コミュニケーションに 一役買っているよ。 メッセンジャーも今までどおりにつかえるしね。 何気ない会話から部署の違う人が同じようなことを 考えていることがわかってプロジェクトを 協力できたんだ。 |
グループウェアは情報を整理するには優れたツールだけど、
ミニブログはちょうどタバコ室みたいなコミュニケーションが生まれる。
別の事業所にいる人たちとも、もちろんノンスモーカーの人たちともね。







